海外FXなら儲けやすい理由、もろもろのメリットなどをお話しする前に、なぜ、私が国内FXから海外FXに鞍替えしたのか、その理由の説明から始めたいと思います。

国内FXプレーヤーだった私が海外FXを始めた理由

私は、海外FXを利用しはじめたのが2011年10月なので早や7年近くになります。もともとは2010年末頃から国内FXを使ってトレードしていたのですが、以下の苦労などを経験した結果、国内FXをやめて海外FXを利用し始めました。

国内FXで経験した苦労とは、

  • 初心者の私がFXのスキルを身に着けるのに苦労した
  • 攻めのトレードと守りのトレードを区別するのに苦労した 
  • 特に攻めると大きく負けることがあった
  • そのため思い通りに利益を増やせなかった

という苦労が1年くらい続いたのですが、最終的には2011年8月に国内FXでレバレッジ規制が導入されたことで国内FXと決別を決めたのでした。

それまでのレバレッジ最大50倍が25倍に引き下げられたので一気に証拠金が跳ね上がってしまい、このまま続けていたら資金コストに耐え切れなくなるかもと考え一度はFXトレード自体を止めることも考えていたのでした。

FXを止めたくなかったから海外FXのレバレッジを重視した

海外FX業者=「海外だから得体が知れない」という一方的な不安感を持っていたため国内FXを利用してきていたのですが、FXを続けるためには資金コスト面から国内FXよりも高いレバレッジがかけられる海外FXを試してみるべきと判断して、確か、2011年10月から海外FXのXM(エックスエム)を使い始めました。

当時からレバレッジ最大888倍という驚異的な倍率設定が可能だったのですが、まずはもともと国内FXで使っていた50倍と同等レバレッジを主体に、最大でも100倍までの設定でトレードを始めたのでした。

少額資金でも大きなトレードできて意外と資金リスクが低い

海外FXではその当時も今も最大400倍くらいが業界標準なのですが、極端なハイレバレッジにはせず100倍程度であっても資金負担が大幅に楽になったことと、経済指標発表など相場にインパクトを与えるイベントがない平静な相場でのレートの変動幅と逆行pipsとの関係から、今までよりもリスク管理をしっかり行えば意外とロスカットのリスクは少ないことがわかってきたのでした。

レバレッジ500倍の資金効率の高さ、どのくらい稼ぐパワーがあるのかを検証している【海外FXで稼ぐ】レバレッジ500倍、どのくらい儲かるのかを検証という記事はおすすめです。

リスク管理、特にレバレッジ管理が重要

海外FXでハイレバレッジ取引を行うために必ず励行すべきリスク管理があります、私が海外FXを利用し始めてから最低限続けているリスク管理、レバレッジ管理は以下のとおりです。

<余裕資金を決める>

月当たり、週当たり、1日当たりの上限を設定

<レートの想定変動幅を設定する>

前月と前々月までの騰落率(平均値と中央値)をもとにこれからの想定変動を設定

相場変動に結び付く定例イベント時(経済指標とか)変動実績をもとに設定

<設定変動幅にもとに1日・週・月ベースのトレード上限回数を設定>

各余裕資金÷想定変動幅=トレード上限回数を決めて、負けても勝っても上限以上にトレードは行わない。

これらは取引上の基本的なリスク管理なのですが、ハイレバレッジ取引では、実効レバレッジ管理が最も重要です。

利幅を増やせる海外FXのハイレバレッジを最大限活用して稼いでていくために、

基本ルール+実効レバレッジ管理ができれば利益が増えるはずなのです。

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カテゴリー: 海外FX メリット

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